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設備利用の手順


 県内企業の皆様の開発、検査等にご利用いただくため、施設・設備を開放しております。ご利用にあたりまして、設備管理担当者に確認のうえ、「施設利用申請書」で申し込んで下さい。施設利用申請書は各研究所受付にあります


まずは,お電話でご相談下さい。 

ものづくり研究開発センター  0766-21-2121
生活工学研究所  0763-22-2141
機械電子研究所  076-433-5466

電子メール(E-mail:kikaku2@itc.pref.toyama.jp )による相談も受け付けますが、回答が遅れる可能性もありますので、電話での相談をお奨めします。 
事前の連絡なく直接来所されても構いませんが、担当研究員が不在で詳しい相談ができない場合もありますので、できるだけ来所前に電話で相談されることをお奨めします。
希望する施設・設備をお聞きし、担当部署・職員に電話をお繋ぎします。  以前当所を利用され、担当者名がわかっている場合は、直接担当者を指名していただいても結構です。

このとき、電話された研究所以外の施設・設備を利用する必要がある場合には、その研究所へ電話をかけ直していただく事になりますが、ご了承下さい。

また、当所にない施設・設備の場合、民間を含む外部の試験機関を紹介することもありますので、ご了承願います。
担当の職員がご相談の詳しい内容をお伺いいたします。   知的財産権の侵害、公序良俗に反すること、その他センター長が適当でないと判断するものについてはお断りすることがあります。
施設・設備を使用することが決まりましたら、施設利用申請書を提出していただきます。法人の場合、代表者名の記入、代表者印の押印をお願いします(本人自署の場合、押印は不要です。)。 施設利用申請書 (pdf, 16KB)  
施設利用申請書 (MS word 97, 25KB)
施設・設備を利用していただきます
利用希望施設・設備の操作経験がない場合は、当所担当者が設備の使用法をお教えします。

設備の利用には、充分注意願います。
※機器の利用中に機器等の損傷が利用者の責に帰すべき事由によるときは、利用者の責任において機器等の修理又は損害の補てんをお願いします。
※利用者の利用中の災害補償については、利用者が属する関係団体または利用者が対処し、県はその災害について補償することはできません。

なお、設備等の予期せぬ故障等で当日ご利用いただけない場合があります。来所いただく前に再度担当者にご確認ください。
施設使用料は、当所窓口で現金で支払っていただくか、納入通知書(後日郵送)により現金で支払をお願いいたします。 納付書による場合は、指定の銀行等(※)の窓口で、期日までに必ずお支払いください。
口座振込の取り扱いは、ありません。
(※)指定の銀行等は、県内の金融機関(ゆうちょ銀行を除く)県外では、北陸銀行、富山第一銀行、商工組合中央金庫及びイオ信用組合の各本支店となっています。
なお、県外の金融機関でのお支払いについては、納付書を持参のうえ、取り扱いの可否等を窓口でご確認ください。

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