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公益財団法人JKA(旧日本自転車振興会)補助事業

本設備は、公益財団法人JKA(旧日本自転車振興会)補助事業で導入しました。
広く県内企業に開放しておりますので、是非、ご利用ください。
ものづくり研究開発センター プラスチック分野設備

樹脂溶融混練押出装置


機器概要
 本装置は、樹脂とフィラーや異種の樹脂同士を混練することで、高度に分散・分配させた材料を作製するための装置です。また、真空装置を備えているため、水分等による劣化を抑制することもできます。
主な用途
 セルロースナノファイバー等の微細なフィラーを高度に分散・分配させた高機能性材料の作製が可能です。加えて、真空装置を備えているため、水分等で劣化する材料(生分解性樹脂等)の混練に有用です。
JKA

設備名 樹脂溶融混練押出装置
メーカー名 株式会社日本製鋼所
型式 TEX25αV-42CW-3V
導入年 R7年度
仕様 ・スクリュ構造:噛合型セグメント式(耐摩耗性)
・スクリュ回転方向:同方向回転
・スクリュ径:25mm
・スクリュ長さ、直径比(L/D):43
・スクリュ回転速度:74〜740rpm(トルク一定)
          740〜962rpm(パワー一定)
・シリンダ温度:80〜350℃
・ストランドダイ:Φ4mm×3穴
・真空ポンプ:水封式(排気量450L/min)
設置場所 ものづくり研究開発センター

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