ものづくり産学官協働バトンゾーン形成研究会

1 事業趣旨(目的、ねらい)

 ものづくりバトンゾーン研究会(4分野)を設置し、異分野融合による新コア技術の創出を促進します。

2 事業内容

 ・研究課題に関連する最前線の情報を学ぶ、技術セミナーの開催
 ・参加企業との共同研究によるコア技術創出の研究開発
 ・企業技術者を研修生として受け入れ、技術指導
 ・事業終了後の研究費獲得のための、国等の競争的研究資金獲得のための準備活動
 などを実施します。

3 研究会名
  〜ワーキンググループ(WG)名〜         代表世話人名 E-mail
    WG目標

開催が決定次第、情報を追加していきます。
(1)EMC・システム研究会
〜 電波応用・EMCWG              佐々木 sasaki 〜
 電子機器から発生する電磁ノイズの抑制や外来ノイズに対する機器の耐性向上に必要なノイズ対策技術の習得とともに、対策後の規格適合性を評価する試験方法の習得を図ることにより、安全で信頼性の高い製品開発の支援を目指す
  リンク先指示平成30年7月頃「フェライトを中心としたEMC対策の方法と事例(仮)」を開催予定
  リンク先指示平成30年11月「エミッション最新規格(CISPR32・VCCI)と測定例(仮)」を開催予定
〜 設計システムWG              金森 kanamori 〜
 医療用機器や航空機等をはじめとする各種製品における設計・加工・製造システム(一連の加工)関連技術の会員企業への情報提供を行い、安全で信頼性の高い製品開発の支援を目指す
  リンク先指示平成30年6月頃「複数の物理現象を含むCAE解析(仮)」を開催予定
  
  リンク先指示平成30年11月頃「センサデータに基づく機械の異常診断(仮)」を開催予定
  
(2)ナノテク・微細化技術研究会
〜 微粒化WG             岩坪 iwatsubo 〜
 湿式微粒化技術とその評価技術に関連した課題の技術動向および、その生成物の応用技術について詳細な調査を行う。それを基に、産学官連携の研究プロジェクトの提案について検討する
  リンク先指示平成30年10月頃「粉砕によるナノ領域の微粒化技術(仮)」を開催予定
(3)繊維応用研究会
〜 ナノファイバー資材関連応用技術WG   吉田 yoshida 〜
 機能性の高いナノファイバーを開発し、さらに布帛等とハイブリッド化することにより、各種産業資材製品の開発を検討する。本WGである程度具体的な開発計画を練り上げ、産学官連携のプロジェクト推進を目指す
  リンク先指示平成30年9月頃「第1回研究会」を開催予定
(4)ヘルスケア用品の開発に関する研究会
〜 ヘルスケアWG   上野 ueno 〜
 今後、健康運動サービス産業の普及により、ニーズが高まると予想される安全で機能性に優れる「健康運動関連用具」の開発のための課題を探る
  リンク先指示平成30年10月頃「ウェアラブル機器の開発状況と応用分野について(仮)」を開催予定

4 お問い合わせ等

 各研究会関連の講演会などを開催しますので、お気軽にお問い合わせください。メールでお問い合わせの方には、随時、研究会活動をご案内いたします。
 講演会開催案内はホームページにも載せますのでご覧下さい。なお、参加費は無料です。
 その他、一般的なお問い合わせは下記まで連絡願います。
   富山県産業技術研究開発センター 企画調整課(企画 kikaku2
   〒933-0981 富山県高岡市二上町150 TEL 0766-21-2121 FAX 0766-21-2402
 メール送付は、氏名横記載の英語名に、@itc.pref.toyama.jpを付記したアドレスへお願いします。