富山県産業技術研究開発センター
ものづくり研究開発センター 製品機能・環境負荷評価ラボ

自然環境負荷システム (超大型環境試験室)

自然環境負荷システム (超大型環境試験室) 外観

機器概要

縦横9m、高さ3.5m(一部2.7m)の試験室(チャンバー)内の 「温度・湿度・日射」 を設定・制御して試験 を行う超大型環境試験室(人工気象室)で、-30〜+80℃、30〜95%RH (+20℃以上) の範囲で試験可能 です。また、固定式・移動式の日射装置(メタルハライドランプ)を備えており、5m×2mの範囲で試験体の 寸法形状に合わせて使用できます。

主な用途

乗用車等の大型製品や、板ガラス、建具、看板をはじめとする屋外構造物等の信頼性試験に利用でき ます。また、余裕ある試験室寸法のため、複数の試験体の同時試験も可能です。

基本仕様

設備名 自然環境負荷システム(超大型環境試験室)
メーカー名 株式会社大西熱学
型式
導入年 R1年度
仕様
  • 試験室内寸法:W9.0 × D9.0 ×H 3.5m ※日射装置直下は、2.7m の高さ制限が生じます。
  • 床耐荷重 : 1,000kg/m²
  • 温度制御範囲 : - 30 〜 + 80℃
  • 湿度制御範囲 : 30 〜 95%RH (at +20℃〜 +80℃ )
  • 日射装置光源 : メタルハライドランプ
  • 照射面積 : 5 × 2m( 固定式 )、1 × 1m( 移動式 )
  • 日射強度 : 1,000W/m² (照射距離 1m)
  • 照度 : 100,000Lx (照射距離 1m)
  • 搬入口寸法 : W2.5 × H2.5m (観音開き)
設置場所 富山県産業技術研究開発センター
ものづくり研究開発センター(高岡市)
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