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研修生受け入れの手順


 企業の技術者を企業の要望により、一定期間受け入れ、センターの設備を利用しながら新技術・新製品の開発研究を指導します。
 なお、この場合は、研修費用の一部を負担していただきます。


 

まずは,電話でご相談ください。 

ものづくり研究開発センター  0766-21-2121
生活工学研究所  0763-22-2141
機械電子研究所  076-433-5466

電子メール(E-mail:kikaku2@itc.pref.toyama.jp )による相談も受け付けますが、回答が遅れる可能性もありますので、電話での相談をお奨めします。 
事前の連絡なく直接来所されても構いませんが、担当研究員が不在で詳しい相談ができない場合もありますので、できるだけ来所前に電話で相談されることをお奨めします。
希望する研修内容の概略をお聞きし、担当部署・研究員に電話をお繋ぎします。   以前当所を利用され、担当者名がわかっている場合は、直接担当者を指名していただいても結構です。

このとき、担当研究員が電話された研究所以外の所属の場合には、その研究所へ電話をかけ直していただく事になりますが、ご了承下さい。

また、当所で対応できない場合、民間を含む外部の試験機関を紹介することもありますので、ご了承願います。
担当の職員が詳しい内容をお伺いし、双方で具体的な研修内容の検討をいたします。  富山県産業技術研究開発センター研修生規程
研修生服務心得
研修内容が決まりましたら、「研修生受入申請書」を提出していただきます。
このとき併せて研修生の「履歴書」および「誓約書」も提出していただきます。。
研修生受入申請書・誓約書
研修生受入申請書・誓約書
産業技術研究開発センターにおける審査会において、受け入れ可否の審査をします。
受け入れが決定しましたら、富山県と共同研究企業との間で技術研修契約書を締結します。 技術研修契約書(例)
技術研修契約書(例)
研修を実施します。
研修の成果として特許等を共同で出願する場合は、別に共同出願契約書を締結します。
研修の終了後、研修報告書を提出していただきます。 研修報告書
研修報告書


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